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きびなごIQF
規格
| 1kg(約140尾/kg) | |
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商品説明
種子島近海で漁獲された新鮮なきびなごを瞬間凍結でバラ凍結しました。
ワンフローズンですので鮮度が非常に良いのが特徴です。
骨ごと食べることができますので、育ち盛りのお子様のカルシウム補給にぴったりの食材です。
「きびなご」ってどんな魚?
「きびなご」はニシン目ニシン科に属する魚で、ニシンやいわしの仲間です。
体の側面に銀色の美しい帯を持ち、成長すると約10cm程度の大きさになります。
日本では山陰や関東より南で漁獲され、特に九州の鹿児島、長崎、熊本などが主な産地です。
国外でも中部太平洋やインド洋などで漁獲されています。
大変きれいな水の中でしか生息できず、ほんの1秒でも水から出すと死んでしまうようなデリケートな魚です。
「きびなご」名前の由来
九州・四国での呼び名が和名となっています。
漢字では「吉備女子・黍魚子」などと書きますが、これは当て字で呼び名の語意とは関係がありません。
鹿児島南部では「帯」のことを「きび」ということから体側中央部の青白色の線を「帯」と見て「帯のある小魚」という意味で「きびなご」と呼ぶのであろうとされています。
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「きびなご」の旬
春先から初夏にかけて産卵の為に群れをなして海岸へと近づいてきます。
その時期が最も美味しいとされ、漁獲量も多くなります。
「きびなご」の栄養
火を通せば骨も柔らかくなり、丸ごと食べる事ができますのでカルシウムを手軽に取ることができます。
血液の流れを良くするEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳を活性化させるDHA(ドコサヘキサエン酸)等の不飽和脂肪酸も多く含んでいますので、近年は健康食品としての人気も高くなっています。
「きびなご」の調理法
鮮度の良い物は刺身で食べられ、産地である鹿児島では手開きにしたきびなごを菊の花をかたどって並べた「菊花造り」と呼ばれる刺身が有名です。
天ぷら、唐揚げ、フライ等の揚げ物にも向いており、揚げたものを用いて「南蛮漬け」や「甘酢あんかけ」等でも美味しく召し上がれます。
煮物料理としては鹿児島では「すき焼」、長崎ではたくさんの野菜と共に煮付ける「いり焼き」という郷土料理が食べられています。
生のままでは日持ちが悪いので一夜干しなどの干し物や佃煮・甘露煮などにしても食べられています。
その他、ベトナム料理には欠かせない調味料の一つの「ニョクマム(魚醤)」は様々な小魚を原料に作られますがきびなごも原料となる小魚の一つです。
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| きびなごのいり焼き | きびなごの菊花造り |
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| 南蛮漬け | 柳川風丼 |







