あらめ【荒布】

収穫期は夏。

あらめは夏の季語にもなっています。

豆知識

関東では食べない

あらめは本州中南部の太平洋側と九州西北岸から山陰地方にかけての日本海側に分布しています。

そのため、西日本ではなじみ深いのですが、関東ではほとんど食べられません。

関東でよく食べられるのはヒジキですが、ヒジキとは種類が違います。。

特徴

昆布の仲間で、黒褐色。

水深5〜10mくらいの岩礁地帯に生育し、1mくらいの長さになります。

ひらたい葉と根元から二またに分かれる茎が特徴。

ヨードの原料になります。

あらめの栄養

あらめは栄養豊富で、一般的に

■カルシウムは牛乳の12倍

■βカロチンはトマトの7倍

■食物繊維はゴボウの6.5倍

と言われています。

トビウオの栄養とあらめの栄養がいっしょにとれるあごまるを、たくさん利用してください!

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