財団法人島根県学校給食会

しまね牛乳消費拡大講演会

近年、清涼飲料水に押され、牛乳や乳製品の消費が少なくなっているそうです。

また、「牛乳有害説」などの牛乳バッシングで不安が広がっています。

そこで、牛乳の良さを学び、牛乳の消費を拡大することを目的に開催されました。

日時平成20年3月9日(日)
場所島根県立大学短期大学部(松江キャンパス)
主催島根県・島根県牛乳消費拡大運動実行委員会
演題「牛乳有害説に反論〜牛乳の良さを学ぶ〜」
講師仁木良哉(北海道大学名誉教授・酪農学園客員教授)

牛乳も食材料のひとつとして取り入れ、バランスよくおいしく豊かな食生活を心がけたいものです。

食べものも、情報も世の中に溢れていますが、偏ることなく、バランスよくとることが大切ですね。

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講演の前に試食がありました。

牛乳のコクと風味がひろがり、野菜もたっぷり。

とてもおいしくいただきました。

レシピをご紹介します。

作ってみましょう。

牛乳なべ

材料4人分
牛乳500ミリリットル
トリモモ肉400g(一口大に切っておく)
白みそ250g
大根1/2本(そぎ切りにしておく)
にんじん1/2(食べやすい大きさに切っておく)
糸コンニャク1袋(食べやすい長さに切っておく)
しいたけ4枚
油揚げ3枚(食べやすい大きさに切っておく)
もやし1/2袋
春菊1/2束
トリガラスープの素25g
10g
すりおろしニンニク43g(1チューブ)
サラダ油適量
こしょう少々
1リットル

1.トリモモ肉をサラダ油で炒め、こしょうをし、ニンニクを入れて更に炒める。肉の色が変わったら、鍋に入れる。

2.水・トリガラスープの素・糸コンニャク・大根・人参を入れて強火にかける。

3.アク取りをし、野菜に火が通ったら、中火にして、油揚げ・しいたけ・もやしを入れる。

4.白みそ・塩を入れ、仕上げに牛乳を入れ、味を調える。

5.最後に春菊を入れ、煮立ったら出来上がり。

牛乳炊き込みご飯

材料4人分
3カップ 
240g 一口大に切る
(A)酒少々鮭の下味用
(A)しょうゆ少々鮭の下味用
好みのキノコ類200g 
だし300ml 
牛乳300ml 
(B)酒大さじ1 
(B)しょうゆ大さじ1 
にんにく1片つぶしておく
バター10g 
青ねぎ少々小口切り

1.米は洗い、ざるに上げて30分以上置く。

2.鮭は、骨を取り、ひと口大に切って、(A)をからめておく。

3.きのこは、食べやすい大きさにする。

4.炊飯器に材料を入れて炊く。(2の鮭は、最後に入れ、上に並べる)

5.炊き上がったら、仕上げに青ねぎを散らす。