財団法人島根県学校給食会

斐川町「米米田んぼ」の稲刈りをしました。

海士町学校給食共同調理場
とき平成19年11月9日
じかん午前9時40分から11時まで
ばしょ宇受賀(サンライズ宇受賀圃場)
参加者海士小学校3,4年生(17名)
担任
地産地商課,給食センター

給食センターでは、児童生徒一人ひとりが正しい食事の在り方や望ましい食習慣を身につけ、食事をとおして自らの健康管理が出来るようにすることや、楽しい食事や給食活動をとおして豊かな心の育成を目指しています。

そのためには、『学校・家庭・地域』の連携を推進していかなくてはならないと考えています。

学校給食の仕組みや、献立だけでなく栄養や健康に関すること、様々な立場の方が連携しあって“食育”の推進がなされると考えています。

子ども達の栄養面・健康面のためだけではなく、様々な活動をとおして子ども達が関わる『学校・家庭・地域』の関係を深めることが、子ども達の心と体の健康を守ることにつながって行くと思います。

この農業体験をとおして、食べ物への感謝の気持ちや当たり前のように食べている給食にはたくさんの方々が関わっていることを知ってもらいたいと思います。

海士町学校給食共同調理場

たまねぎの苗植え

まずは、たまねぎの苗植えをしました。

畑に300本のたまねぎ苗を植えていきます。

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地産地商課の方から、植え方やたまねぎの収穫までについて説明を聞きました。

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玉ねぎは11月に植えて6月に収穫します。

肥料は2回程度やり、年内に1回と収穫前に1回あげるそうです。

地産地商課の方が、植え方のお手本を見せてくださいました。

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作業開始!一人15本植えます。

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りっぱな玉ねぎができますように。

みんな真剣に植えています。

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担任の先生もカメラを片手に子どもたちに指導です。

作業開始から40分くらいで作業終了。

来年の6月が楽しみです。

みんなの植えた玉ねぎは、どんな献立になって出てくるのでしょうか?

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人参の収穫

玉ねぎ苗植終了後、今度は人参の収穫をしました。

大きさも形もバラバラですが、立派な人参が収穫できました。

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収穫した人参は、学校へ持ち帰り、洗って『しゃん山』へ。

※『しゃん山』第三セクターが運営する地場産物の直売所。方言で「畑」のこと。

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今日収穫した人参は、11月13日(火)に学校給食として提供されました。