財団法人島根県学校給食会

福井小学校農業体験「ジャガイモ掘り」後編

海士町学校給食共同調理場

掘ったジャガイモを洗ってしゃん山へ

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給食センターでジャガイモを調理しました

12月7日金曜日。

ジャガイモがどのように調理されていくのかな。

昨日、届けられたジャガイモを機械にかけて皮むきです。

ここから今日一日がスタートします。

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皮をむいたジャガイモが、この窓のようなところから出てきます。

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皮をむいたジャガイモは、もう一度水洗いし、衛生的に調理されます。

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洗った後は、もう一度目で確認し、芽の部分や傷んだ部分を取り除きます。

何回も何回も洗ったり、傷んだ部分を取って、やっと切る作業に入ります。

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いよいよ炒める作業開始です。

大きな釜に、人参、玉ねぎ、肉などを入れて、こげないように混ぜていきます。

釜の近くはとても暑く大変ですが、こげたら今日の給食がダメになってしまいます。

調理員さんも一生懸命にこげないようがんばっています。

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この大きな釜1個で、300食〜350食は調理できるようになっています。

この大きな釜が3個あります。

汁用、炒め物用など使い分けています。

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おいしいカレーライスの出来上がりです。

調理員の皆さん、ありがとうございました。

そして、福井小学校の1年生、2年生ありがとうございました。

サンライズ宇受賀のみなさん、ありがとうございました。

地産地商課のみなさん、ありがとうございました。

野菜を作ってくれている地域のおじさんおばさん、ありがとうございます。

バスの運転をありがとうございました。

海士の恵みを感謝していただきます。

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学校給食には、たくさんの方々が関わっています。

毎日の給食を感謝して食べてね。

そして、嫌いなものも残さずに食べてほしいな。

給食センター職員一同