財団法人島根県学校給食会

斐川町「米米田んぼ」の稲刈りをしました。

斐川町学校給食共同調理場

米(まい)米(まい)田んぼとは?…斐川町の学校給食米を作るための専用の田んぼの呼び名です。

斐川町では、食育の一環として、地元食材をより多く取り入れ、子ども達が斐川の農業や生産された食材に関心を持ち、知識を深めることにより、郷土を愛する心を育むことをめざしています。

17年度から、お米は学校給食専用の田んぼで作ったものを使用しています。

また、同じく17年度より、上直江北部営農組合の方に指導していただいて、町内の小学生による田植えや稲刈りなどの農作業体験学習を実施しています。

19年度は、荘原小4年生、西野小5年生、中部小5年生、出東小2年生のみなさんが、5月の田植えに続いて9月に稲刈り体験をしました。

給食センターでは、特製弁当を作って、子ども達へ届けています。