しまねの農林水産物
かぶ
かぶの歴史
かぶはアフガニスタン周辺から地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域が原産地と言われています。
ヨーロッパで紀元前から栽培され、今では世界中の温帯地方で広く栽培されています。
日本には、弥生時代に大陸から伝わったといわれています。
「日本書紀」に持統天皇の7年(西暦693年)に五穀(主食)を補う作物として栽培を奨励するおふれを出したという記述があります。
津田カブ
「津田かぶ」とは、松江市の津田地区一帯で昔から栽培されてきた「まが玉状」の赤いかぶのことです。
漬物用として利用され、松江市の特産野菜の一つです。
津田カブの特質は、色は地上部が赤紫、地下部が白色となっていること。
形は勾玉のように曲っており、肉質はやわらかいことがあげられます。
津田カブは主に漬け物用として栽培されています。
津田カブのレシピ
松江北学校給食センターの「津田カブのサラダ」レシピを「plaza」コーナーで紹介しています。
鮮やかな彩りとしゃきしゃきの歯ごたえが人気のレシピです。
献立に採り入れてみませんか?
おまけ〜テレビ取材〜
先日、テレビ番組の取材があり、見学することができました。
当日はあいにくの雨でしたが、畑では生産グループの方々が楽しいお話をされていたようです。

晴れていれば、穏やかな陽をあびてとてもきれいです。
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「チャーミング会」の方々とパチリ。

おいしそうに漬かった津田カブの漬け物です。


おろし生姜をそえるとさらにおいしくなります。
細かくきざんでご飯にまぜたり、お茶漬けで食べてもおいしいですね。



