しまね栄養管理ソフトのお知らせ
給食会食品データH23.12を配布いたしました
添付の「給食会食品データH23.12について」と「給食会食品データ取り込み方法」をご参照のうえ、データの取り込みをお願いいたします。
※食品データを取り込む前に、必ずデータ保守の保存でバックアップをとってください。
バックアップの方法は下方に掲載しておりますので、ご参考ください。
しまね栄養管理ソフトバージョンアップの内容
〜バージョンアップの内容が確定しました!〜
「しまね栄養管理ソフトに関するアンケート調査」につきまして、ご協力ありがとうございました。
バージョンアップの内容が確定しましたので、お知らせします。
主な内容は下記の通りです。
(平成24年の夏期に「windowsVista・7」対応のバージョンアップCDを配布する予定です。)
○ windows Vista・7対応(現システムはwindowsXPまでの対応です)
※Windows98以前(98、95等)のOSでは、バージョンアップできません。
○ ユーザー登録方法の変更(FDでの登録からインターネットまたはFAXでの登録に変更)
○ 画面サイズの拡大
○ 食品成分表2010対応
【献立入力】
○ 献立調整画面での使用量を追加
(廃棄%と小学校一人分量の間に「全使用量」欄を作り、各ブロックの使用量の合計を表示)
○ プラン画面下にブロック毎の栄養価表示を記載
(現在、基準学年のみの栄養価が表示されておりますが、各ブロックを選択でき、各ブロックの栄養価をすぐに見ることができるように変更)
○ 料理単位での分量変換機能追加
(「献立全体の分量を一気に変換する方法」と「料理毎に変換する方法」の2つで変換可能)
○ 調理指示の内容が食品削除後に消えない機能追加
【食数入力】
○ 予定食数一覧の登録機能追加
(現システムの予定食数一覧は画面確認のみ。従来通りの「全校中止」等に加えて「期間指定」機能も追加)
○ 給食人員台帳追加
学校毎の一ヶ月分の予定、実績食数が1校(クラス数が多ければ2校)に印字できる帳票を追加
○ 給食人員一覧表追加
登録しているセンター(または学校)の一ヶ月分の予定、実績食数を印字できる帳票を追加
【発注処理】
○ 一般物資発注編集の合計発注量に対する丸め機能と合計量の手入力機能追加
○ 一括物資発注編集の合計発注量に対する丸め機能と合計量の手入力機能追加
※発注丸め後でも合計量を編集することができます。
【帳票関係】
○ 発注書:縦様式の帳票追加
○ 予定献立表(日毎):単価・金額を削除した帳票を追加
○ 調理室手配表
・従来様式のデザイン変更(料理番号を加える)
・新様式の追加(ブロック毎に食数を表示。一人分量は基準学年を表示。料理番号記載を含む。)
○ 食品検収表:デザインの変更・印欄の編集機能追加
○ エクセル出力サイズ対応(A3出力からA4出力に変更)
○ 週報平成21年度対応
○ 献立予定表(配布用):6色分け対応(3色から6色に変更)
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
なお、しまね栄養管理ソフトが入っているパソコンのOSがwindows98以前の方はご一報ください。
●しまね栄養管理ソフトの特徴●
○食品・料理・献立などデータのやり取りができる
勤務先の異動時に便利です。(食品コードの統一が必要です。)
○給食会の取扱い物資について
栄養価・配合割合・アレルギー表示など変更があれば更新をし、データを配布します。
○ソフトの再配布について
しまねソフトが入っているパソコンが壊れた場合、無償でソフトを再発行いたします。
※センター・学校のパソコンに限る(個人でご購入されている場合は費用が掛かります)
定期的に必ずバックアップをとってください!!
しまねソフトはUSBメモリーなどの外部媒体にバックアップをとることが可能です。
献立作成や発注処理など、まとまった作業をした後は必ずバックアップをとるようにしてください。
パソコンが故障したときに、しまねソフトのデータも壊れてしまう可能性があります。
作成した献立や料理、食品のデータがすべて消えてしまいますので、必ずバックアップを外部媒体にとるようにしてください。
●バックアップ方法●
↓
ユーティリティ
↓
データ保守
↓
保存
↓
保存場所を指定して決定
※パソコンの中ではなく、必ずUSBなどの外部媒体に保存してください。
※2回目のバックアップからは、「保存場所にカロリーメイクの保存ファイルがあります。これらの保存ファイルを削除します。よろしいですか?」とメッセージが出てきますが、 "はい" をクリックしてください。 (古いファイルを一度削除して、新しいものを保存します。)
↓
保存処理を開始
注意1:再利用について
「再利用」はバックアップをとったデータを取り込むところです。
「再利用」すると作業する前のデータに置き換わってしまいます。
誤ってクリックしたときは、「再利用処理を開始します。よろしいですか。」のメッセージで必ず「いいえ」を選択してください。
注意2:バックアップファイル「CALDATA」について
バックアップを行うと、保存先に「CALDATA」というファイルが保存されます。
このファイルが保存先にあることを確認してバックアップ終了です。
この「CALDATA」ファイルは開かないでください。(アイコン上でダブルクリックなどをしないでください)
開くと、データが壊れてしまう可能性があります。
また、「CALDATA」ファイルを開いてもしまねソフトを使用することはできません。あくまでも、バックアップデータが入っているファイルです。
